製品紹介:輸出用梱包材
輸出用木箱
小原木材ではIPPCの認定番号を自社で取得し、輸出に対応した木箱の製造・販売を行っております。熱処理をした梱包材に認定番号を押印し梱包出荷しています。日本にはマツノザイセンチュウなどの樹木に付着する害虫が存在し、このような害虫が梱包材と一緒に他国へ渡ることを防ぐため、梱包材に熱処理(56℃の温度で30分間加熱)を施す消毒の基準が定められています。
消毒処理木箱
消毒処理木箱はマツノザイセンチュウなど害虫を熱処理した木材で作られた木箱です。
ダンボール+木製パレット梱包
小・中量体の梱包に適した梱包方法です。こちらも木部には熱処理加工を施してあります。
合板木材梱包
合板で制作した梱包材は熱処理を必要としない(生材でないため基準外)梱包材です。
輸出用梱包材は梱包するものにより、大きさや仕様は変わります。梱包方法などはお気軽にご相談、お問い合わせ下さい。
輸出用木箱についての最新の情報、また詳細については下記HPでご確認いただけます。
農林水産省 植物防疫所
http://www.maff.go.jp/pps/
