社員の独り言

小原木材ってどんな会社?どんな人が働いてるの?このページでは、小原木材スタッフによる日々の出来事などを紹介しています。

過去の独り言
あの人の独り言

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車が赤信号で止まった。
運転席から東の方を見ると
今年最後の満月が。
いよいよ大晦(おおつごもり)に向けてカウントダウン。
横には消火栓と交通安全ののぼり。
師走を感じる一瞬の眺めでした。


太田さん
太田さん

11月12・13日と一泊二日で北陸金沢に近代建築物(金沢21世紀美術館etc)~重要伝統的建物保全地区の茶屋街、武家屋敷跡地を巡る社員旅行に行きました。もちろん、北陸の海の幸も外すことは出来ません。 ごちそうさまです(^0^)

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そして旅行と言えば初めて訪れる場所にワクワクしたり、その場所に行ったからこそ知りえる情報も あります。今回も宿泊先である旅館の近くに樹齢2,300年の大杉「栢野の大杉」があることを知り、急遽、出発時間少しだけ早めて見に行き神聖なる空間を感じる事ができ、充実した楽しい旅行でした(^0^)v

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村松さん
村松さん

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三重県の志摩スペイン村・パルケエスパーニャの「マノマノ」でキャンドルを作りました。
「マノマノ」の「マノ」は「手」って意味らしいです。自分のオリジナルのキャンドルが作れるので楽しかったです。時間も忘れて真剣になってしまいました。
かわいく出来たと思うんですけど、どうですか?

 


大野さん
大野さん

チャレンジ

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数年来楽しみに通っていたスペイン料理店が昨年閉店してしまった。この店の主人はスペイン通で、私の様な聞きかじりの知識で一言話すと十言帰ってくる。初めは煩く思ったが、「なるほど」「納得」が多く、特にここのパエリアは絶品で、直ぐにファンになった。閉店してしまうと尚さら食べたくなり、機会ある事に色んな店を食べ歩いたが・・・・時は震災直後、被災した水産業者が天然の海老を買って欲しいと、まとめ買いをした。小分けして冷凍してあった二匹の海老が、私に初挑戦を促した。突然なので料理書に書いてあるような材料は無いし、出汁を取るほど時間は無いし、我流で(注釈:私は料理が好きだから全く分かってないわけではない)作ってみた。ガス台から下ろすと直ぐにパクリ。白ワインをゴクリ。一年ぶりに美味しいパエリアにありつきなんと今日は幸せ!やってみるものだ。


小原さん
小原さん
 入社して2ヶ月たちましたが、まだまだ要領が悪いので時間が足りないと思う事がよくあります。そんな時でも息を抜く事が大事で、私なりのリラックス方法ですが、家で好きな音楽を聞く事です。女性アーティストを好んで聞くのですが、唯一男性アーティストでリラックス出来るのは平井堅さんです。歌声が大好きで、疲れている時に聞くとリフレッシュできます。平井堅さんの30代後半からの曲が特に好きで、曲を聞くと、「また明日から仕事をがんばるぞ!!」っていう気持ちになれます。
生駒さん
生駒さん

節電意識が高まる中、先ずは昼間より気温の下がる夜から工夫をしてみようと葦簾(よしず)体験→

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結果:庭の景色を観やすくするのに室内灯の照度をかなり落とした。外の景色を観ていると暑さが気にならなくなってきてクーラーを消して窓を開けた。すると何と心地好い緩やかな風を肌が感じ、我慢しなくても過ごせるではないかと気付く。考え事の多い私には、この位の明るさと季節の中で感じる涼感は、何とも良い思考の世界を創り出し一挙両得だ。満喫の余りお酒が進んで節約にはならなかったようだ。

 


小原さん
小原さん

情動の発想

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長野県茅野市にある「神長官守矢史料館」。御柱祭で名高い諏訪大社の筆頭神官を代々務めた守矢家は今日78代目になる。歴史は諏訪大社よりも古く、農耕の始まる以前の信仰を伝える史料館。設計を手掛けた藤森照信氏はこの集落に生まれ、現在、東大名誉教授で建築史の研究をされ又、建築家として活躍されている。新石器時代の信仰を伝える建物を設計するにあたり、一般的な建築史に於ける中世以降の概念ではまとまらず、自分の中にあるイメージ(情動)を形として表現された。なんとも奇っ怪な建物であるが、この地に立ち、云われを聞いていると何だか居心地が良くなって来た。木の上と空中に浮いた建物は茶室。

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小原さん
小原さん

仕事の喜び

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工期三ヶ月というとてもタイトなレストランの仕事を3月に受注した。社員一同不安を抱く中、担当者は毎日早朝深夜の業務をこなしオープンに無事間に合った。オーナーの方そして設計の方にも、とても褒めて頂きレセプションに招待いただきました。担当者の嬉しそうなすがたについショット。

 


小原さん
小原さん

人の技に感動

福井県の武生町にある和紙の工房にやって来た。この地は和紙の故郷と言われ1300年を遡る日本最古の産地だ。なんと立派な紙の神社がある。

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早速、制作の現場を覗いてみた。山間にはまだ残雪があり寒さを感じる中、ほぼ九割方が水仕事だ。雁皮、みつまた、楮と言った植物原材料を煮込んで柔らかく解し、水の中で、丁寧に表皮やゴミを手で取り除く。とろろ葵などトロミを加え畳み一枚位の大きさのものを二人で漉きあげていた。

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手前に、漉いたものを一枚づつ綿布に挟み何十枚と積み上げられている 。

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この後、一枚づつ板に張られ乾燥して出来上がりだ。50人ほどのこの工場は殆どが手作業だ。続いて人間国宝の市兵衛さんの工場に訪れた。こちらは夫婦二人で制作している。タイミングよく漉いている所へ伺った。漉き音が、チャッポン チャッポンとリズミカルに奏で、なんと、音だけ聴きに来る人がいるそうだ。木版画用の楮和紙を漉いていたが、時折手を休めて、トロミの付け方や漉き方など、教えていただいた。

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この度、建築の現場用に漉いて貰っているが、こんな過程をへて二週間後に我社に届く。


小原さん
小原さん

霊水

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2年前から月に1回から2回、岡崎市桜形町にある霊水を汲みにいっています。家から車で30分かかりますが健康を考え行っています。とても有名で遠くからも汲みにくると聞いています。
(桜形細野、田之神、薬師如来))


今泉さん
今泉さん